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茨城で一番建設業を知っている行政書士

当事務所へのご依頼者の中で

  • 当初他の行政書士事務所に頼んだがこちらの希望通りの許可が取れなかった。
  • まだ許可取得の可能性が残っているのに行政書士事務所の方で諦めた。
  • 自分で申請しようとしたが、まとまらなかった。

というお客様がいらっしゃいます。

当然これらのお客様は当事務所で無事に許可取得されています。

30年以上建設業の許認可業務に携わってきて、行政庁が何を考えているのかもわかっています。

特に「現場経験」で許可を取得する場合の実務経験証明書作成には絶対の自信を持っています!

取得の可能性を少しでも上げたいなら、圧倒的な許可取得率を誇る当事務所にご依頼ください。


あなたは建設業を知らない事務所に建設業許可の取得をまかせますか?

融資や建設業許可に対応した株式会社などの法人設立

事業の発展のため、建設業許可を取得しようと考えていらっしゃる方は、法人化を計画されていることが多くあります。

法人化と建設業許可を同時に行う場合、そのやりかた次第で、余計な時間が掛かったり、費用が掛かったりします。

当事務所はそうならないよう会社の設立を含めてご相談に乗っております。



また多くの方は会社(法人)は司法書士や行政書士、税理士に依頼すれば簡単に作れるとお考えだと思います。

確かに法人設立自体は専門家にとっては簡単な作業です。

しかし、その設立の内容次第で銀行や日本政策金融公庫などの金融機関からの融資が受けられなくなるという事実をご存じでしょうか?



これは資金調達コンサルティングを行っている当事務所だからできるアドバイスであり、ここまで理解して法人設立に対応している事務所は少数のはずです。

現実に他事務所で法人設立をされたあと、当事務所に融資を依頼されたあるお客様に

このままでは融資を受けられない

と判断させていただいたことがあります(その後こちらのアドバイスに従い変更登記を経て、無事に融資は成功しました)

そうならないためにも、ぜひ早めのご相談をお願いします。

運転資金、設備資金融資、財務コンサルティングによる経審Y点アップにも対応

当事務所では資金調達支援及び財務コンサルティングも行っております。

運転資金が足りない、設備資金が足りないなどの資金調達のため、公的な融資や銀行対策のご相談にも対応しております。

運転資金、設備資金の融資についてはこちらをご覧下さい



さらに経営事項審査をお受けになる建設業者さまには、点数アップのための財務コンサルティングを行っております。

現在の経審制度では、昔の様な小手先の点数アップのテクニックは通用しなくなっています。

しかし、財務評点の「Y点」だけは財務状況の改善だけで驚くほど点数アップができることがあります。

お問い合わせを頂いたお客様の場合、Y点だけで40点のアップを提示させていただいたことがあります。

これはP点は自動的に8点のアップとなります。

しかも財務内容が改善されるため、銀行の融資も通りやすくなるというおまけ付きです。

興味のある方は、まず電話でご相談ください。

Y点アップのための財務コンサルティングについてはこちら

建設業の経営コンサルティングに対応

従業員と一緒に現場で作業していても、あるいは一人親方であったとしても、それでも建設業の経営者であることには変わりません。

技術者としてだけでなく、経営者としての様々な悩みがあるはずです。

  • どの許可をとったらいいのかわからない(許可制度がよくわからない)
  • 今後どの許可を目指したらいいのかわからない
  • 受注が安定しない
  • 社員が定着しない
  • 社員を雇用しようと思うが、どこから手を付けていいのかわからない
  • 元請に安価で施工させられる
  • 元請が払ってくれない
  • とにかく愚痴を聞いて欲しい

など。

これらの解決はケースバイケースで、一概に言えませんが、それでも解決できる道はあります。

建設業許可を依頼された方には無料でお悩みを伺っていますが、皆様顧問のように当事務所を利用していただいています。

コンサルタントとして事業承継相談に対応

建設業者だけに限った話ではありませんが、この業界もやはり経営者の平均年齢の上昇、それにともなう引退問題が大きくなっています。

当事務所のお客様でもやはり創業者の父親とその息子が一緒に事業を行ってきたが、そろそろ代表を譲りたいという相談を多く受けます。

しかし事業承継は多くの要素を含んだ問題であり、一筋縄ではいきません!

たとえば以下のような問題があります。

  • 金融機関に対する信用度
  • 社長が会社の連帯保証人になっている場合
  • 客先に対する信用と評価
  • 自分の経営理念(事業への思い)の継承
  • 従業員に対する求心力
  • 建設業許可の喪失
  • 承継者の経営能力の不足
  • 相続発生時の税金問題

これらの問題は多くの事業主の方が感じていることであり、そして多くの事業主の方がその解決方法が見つからずうやむやに放置している問題でもあります。

そのため引退間際になった経営者であっても、なにも事業承継の対策をとっていないことが多いというアンケート結果が出ています!

実際事業承継を契機にそれまでの好調が嘘のように、事業がおかしくなるケースは少なくないのです。

あなたが大事に育てた事業をスムーズに譲渡するために、まずは一声ご相談ください。

建設業許可についてのご相談はこちらまで

相談は全て無料です!!

取得要件の診断を行っております。お気軽にお問い合わせください!

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