⌚この記事を読むのに必要な時間は 約5分 です。


多くのご相談を承ってますが、以下はその一部となります。
印象に残ったもの、掲載しても差し支えないものをピックアップしています。

2014【法人】【茨城県北部】【新規建設業許可】【希望業種:とび土工】
福島被災地の工事を今後数年間受注することが決まっていて、元請業者からの要請で許可取得を検討することになりました。
社内に資格を取得した技術者はいたのですが、経営業務管理責任者の要件を満たす役員がいませんでした。
経営業務管理責任者に必要な条件、必要な証明書類をご説明しました。

2014【法人】【茨城県西部】【新規建設業許可】【希望業種:とび土工】
休眠会社を買い取って、その法人で建設業許可を取得したいというご希望でした。
しかしこの休眠会社が一切書類が残っておらず、税金も滞納しているという状態で、税理士にも相談しましたが、事業の再開は難しいということになりました。
他にもやはり入社予定の方に経営業務管理責任者の条件に合う方がいらっしゃらなくて、何回も事務所でご相談に乗りました。

2015【個人】【茨城県】【新規建設業許可】【希望業種:板金工事業】
25年の経験があるベテランの事業主様でした。
板金に関する資格はお持ちでしたが、残念ながら建設業法で認められた資格ではなかったため、実務経験での許可取得をご説明しました。
ただ一切注文書も契約書も残っておらず、今さら元請の業者様にもらうこともできないということでした。

2015【個人】【茨城県】【新規建設業許可】【希望業種:管】
元請業者の方から「そろそろ」と言われて許可取得を決意されました。
幸い元請業者の方も、ご本人もきちんとしていて、注文書や確定申告書などの控えを全て整理して保管されていました。
おかげで書類の山を引っかき回す必要がなく、書類を作成することが出来ました。
ただ、確定申告書の控えの内、1年分だけ不備があり、税務署に情報公開請求をしてその年の確定申告書を揃えなければなりませんでした。
そのほか、従業員の方を独立させて建設業許可を取得させるにはどうしたらいいか、などのご相談を受けてお答えさせていただきました。

2017【法人】【茨城県】【新規建設業許可】【希望業種:建築一式】
本業は設計事務所ですが、工事施工も受注してほしいという発注者からの要望があったため、許可取得を検討されていました。
長年大手の営業所長という立場にいらっしゃいましたが「令第三条の使用人」として申請されていなかった、契約行為は本社で行っていた、などから営業所長であった証明ができませんでした。
やむを得ず建設業の経営経験者に役員として入ってもらうことを検討することとなりました。

2018【個人】【法人化・事業承継】【希望業種:不明】
現在父親が個人事業として建設業許可を取得。これを法人化と同時に長男に代表を譲って自分は引退したいとのことでした。
許可番号を同一にしたい、経審で過去の実績を引き継いだ形で申請したいがどうしたらいいか、というご相談でした。
建設業許可、経審関係を担当されている事務の方からのご相談で、できれば自分で申請したいということでしたが、専門家に依頼することをアドバイスいたしました。

2018【個人】【新規建設業許可・法人化】【希望業種:とび土工・解体】
3年間従業員として雇用された後、半年前に独立開業して、足場の組立工事を中心として営業されていました。
2年後をめどに法人化をしたい、さらに建設業許可を取得したいという希望でした。
建設業許可さえあれば受注を2倍以上にできる見込みがあるということ。
許可に必要な経管の要件、技術者の要件について説明させていただきました。

建設業許可についてのご相談はこちらまで

相談は全て無料です!!

取得要件の診断を行っております。お気軽にお問い合わせください!

茨城県建設業許可サイト問い合わせバナー