法人化を考えています。会社を作ってから建設業許可を取った方がいいですか?

建設業者として許可を取得する場合に「数年後に法人化(会社設立)を考えていて」というお話を聞くことがあります。

法人化するメリットは多くあるのですが、建設業者にとって一番は「対外的な信用が増す」と言うことでしょう。

これは特に金融機関に融資を申し込む際などに違いが出ます。

特に独立開業したばかりの場合には、経営が軌道に乗ってから会社設立を考える事業主の方が多いのですが、おおよそ2年以内に設立を考えているのならば、先に会社設立をしてから、建設業の許可を取得することをお勧めしています。

個人で許可を取得しても、会社を設立する場合には、また新規に建設業許可を取得し直さなければなりませんので、費用が掛かってしまいます。

また設立したばかりの会社で許可を申請する場合には、申請書類も個人の申請よりも簡素である場合が多く、費用も少なく済むことが多いです。

当事務所では、法人設立、またその際の融資、補助金も含めてご相談に乗っております。

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